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顔がくすんでいる? 顔色から見るくすみのタイプとその対策方法

DATE:
2016.08.26
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「肌がくすんでいる」という言葉はよく耳にするものの、具体的にくすみ肌ってどんな状態なの? と疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

潤いがなく、明るさや透明感の失われた肌。そんなくすみ肌は、原因の違いでいくつかのタイプに分けられます。

自分のくすみ肌の原因を知り、正しい対処法で改善していきましょう。

肌悩み相談室編集部よりくすみ肌についてお話ししていきます。

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くすみ肌の種類とその対策

鏡を見て、「なんだか顔色が冴えない」「化粧をしても浮いている感じがする」と感じる場合、その多くは顔のくすみが原因です。

自分の顔色と肌の状態から、どのような原因でくすみ肌を引き起こしてしまっているのかを確認しましょう。

 

顔全体が茶色っぽい、日焼けしたように黒ずんでいる

肌がうっすらと日焼けしたように黒ずんでいるのは、紫外線が原因のくすみです。

紫外線を浴びることによってメラニンが生成されているだけではなく、肌のターンオーバーのサイクルが乱れ、皮膚の表面にメラニンを含んだ古い角質がたまっている可能性があります。

まず日中のケアとして、

夏だけではなく、一年中通して日焼け止めは必要となります。

紫外線量が多くなる午後1時ごろから15時の外出は避け、例え屋内でもしっかりと日焼け止めを使用するにしてくださいね。また美白のスキンケアを日常的に取り入れることも大切です。

そして、洗顔やスキンケアで、古い角質を除去しましょう。

毎日のケアとしては、古い角質をやさしく取る洗顔料での洗顔、

毎週1回程度のスペシャルケアとしては、クレイパックやスクラブ入りの角質ケアできる洗顔料などがおすすめです。

 

顔全体が黄色く透明感がない

肌が硬くこわばり、黄色くくすんでしまうのは、紫外線ダメージ等による「カルボニル化」や「糖化」が原因です。

カルボニル化とは、紫外線や喫煙、ストレス等によって真皮のタンパク質が脂質の分解物と結合して肌が黄色くなってしまう現象。さらに、タンパク質と糖が結合することで糖化が起こり、同じように肌が黄色くくすんでいきます。

黄ぐすみは加齢に伴って代謝が落ちることでどんどん進行していってしまうため、早めの紫外線対策や保湿、美白ケアが改善のカギ。

また、ゆっくりと湯船に浸かってマッサージを行い、ストレスや疲労をしっかりと洗い流すことも重要です。

 

顔全体が青黒い

肌が青黒く見えるのは、血行不良が原因のくすみです。

冷え性の方や運動不足の方、ストレスを抱えている方に起こりがちなこのくすみは、血流やリンパの流れが滞ることで起こります。

血液やリンパ液その流れが滞ることで、肌が栄養不足に陥ったり、古い角質が剥がれずに残ったりしてしまうのです。

ゆっくりと湯船に浸かり、マッサージを行って血行を改善しましょう。軽い運動を行うのも効果的です。また、ストレスによって交感神経が働くと血管が収縮してしまうため、良質な睡眠で疲れをしっかりと取ることも大切です。

 

 

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くすみ肌を引き起こす原因と、それぞれに適した対策方法をご紹介いたしました。

せっかくメイクをしても、肌がくすんでいたらその魅力は半減してしまいます。

自分のくすみの原因を探り、原因に適した方法で対策を行っていきましょう。

(肌悩み相談室編集部)

 

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WRITER: 肌悩み相談室編集部
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