毎日の“時短”をささえるサボリーノ品質ENGLISH

『短時間で肌がうるおう』『シートが顔にぴったりフィット』『最後の1枚までひたひた状態』 サボリーノのマスクがもつ数々の特長はどのようにして実現したのでしょうか。実際の製造工程をめぐりながら独自の工夫とこだわりをご紹介していきます。

企画開発

サボリーノは、BCLの女子開発ラボが企画した商品ブランドです。
なかでも「マスク」シリーズは「女性の毎朝って忙しいよね?」「一番面倒くさいのが朝の洗顔!」「朝のスキンケア時間を短縮したい」という“究極のおサボリ発想”をきっかけに社内で研究を重ねながら開発されました。

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内容液製造

選び抜かれた30種以上の原材料を、大きな密閉タンクで3時間かけて調合します。できあがった内容液は言わば「肌のごはん」です。徹底した衛生管理のもとで調合しています。

品質管理

調合された内容液はタンクごとに一部を取り出し、品質検査を行っています。微生物・雑菌の有無はもちろん、正しい配合量かなども細かく検査。機器による測定のほか、人の目でもわずかな色の違いや匂いなどを調べます。品質を保つための、大切な工程です。

マスク成型

薄くて丈夫な不織布を、特殊なマスク成型機によって顔型にカッティングします。
使われる不織布は伸びが良いのが特徴。顔の形に合わせて自在にフィットさせることができ、しかも、はがれにくいのです。
また「食事をしながら」「歯みがきをしながら」といった“ながら美容”がしやすいよう、口まわりは少し大きめサイズです。

独自の三つ折り式

マスクは、毎日でも手間を感じず衛生的に使えるよう、独自に編み出された三つ折り式です。取り出すときに手が触れる部分も最小限に抑えられ、「ケースからパッと引っぱり上げて」「ワンタッチで顔に貼れる」というシンプルな手順を導き出しました。
三つ折り式に折ったマスクは重ねて透明の容器に入れられます。

内容液注入

サボリーノのマスクは「最後の1枚までひたひた」が自慢。それを実現させる工夫の1つが内容液を3回に分けてたっぷり注ぎ入れることです。プレス&注入を繰り返すことでマスクが効果的に内容液を含浸し、1枚1枚まんべんなくひたひたになります。

パッケージング

重ねられたマスクの上に透明な密閉シートをかぶせ、プラスチックのふた付きフィルムで包装します。この密閉シートでケース内の蒸発や液もれを防ぎ、小さめの取り出しキャップが密閉度を保ち「最後までひたひた状態」を可能にしています。

検査

機械で内容量をチェックした後、最後は人の目でしっかり検査します。
包装フィルムに小さな不具合や液漏れなどがないか、1つずつ確認します。

出荷

何重もの検査を経た製品がいよいよ全国各地に向けて出荷されます。大切な製品のスムーズな運搬と作業員の負担軽減のため、最新型のパワーアシストスーツが活躍しています。

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